« モナコGP | トップページ | 14年目の汗と涙 »

2006年10月30日 (月)

北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会

たくさんのユニフォーム。
色々なチーム。

まず、小学生のイスバス決勝戦を見た。
小学生とは思えずボール捌きがうまく、
練習を一杯したんだなと思った。
こうして将来、「おれ、イスバスやったことがあるんだ」と自慢するね。
自分の意志が出来上がった頃はどんな人になっていくのだろうか、楽しみでもある。
北九州のイベントだけで終わるのではなく、
イチスポーツとして構成されていく事を祈る。

日本選抜で構成されるチーム。
JWBFの連盟ごとに作られたチーム。
国体と同様、こっちも東北のチームが強い。
結局東海北陸のチームが優勝した。

4カ国で優秀な成績を収めていたクラブチームで構成される。
日本代表は「千葉ホークス」
これはれっきとした日本代表選手が数人いる。
面白いプレーをしているのである。
4カ国で3位という結果で終わったものの、
観衆を魅惑させるゲームを見せてくれる。

どんなに強いチームであっても国際ゲームとなると
勝敗は分かれていく。
そこんところも楽しみの一つである。

5年負けた事のないカナダのチームが負けたのだから。
カナダのスーパースターと紹介されたパトリックアンダーソンは
はじめてみる人でもかなりすごい印象を受ける。

クラブチームの世界戦はなかなか味があって楽しめた。
日本代表よりは時間的にお付き合いがあるわけだし、
濃くなるわけで。

これからもこういったクラブチーム対抗戦を続けていければ
楽しみも倍になる。

|

« モナコGP | トップページ | 14年目の汗と涙 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北九州チャンピオンズカップ国際車椅子バスケットボール大会:

« モナコGP | トップページ | 14年目の汗と涙 »